March 17, 2006
●vs インド

まぁまぁ、落ち着いて。
かなり前になってしまったけど、せっかく観戦したので記しておきます。
って、いっても結構忘れてしまった・・・。
後ろの席のおばちゃん軍団が小野がスルーしたら「うわ。からぶりだよ。」っていう会話が妙にいらついたのは覚えてるんだけど笑。
結果は6-0だっけ?結果からみても余裕の試合だったんだけど、前半は1点だけだからね。
ホームなのに、しかも相手はインドなのにも関わらずバランスをとりながら攻めている日本をもどかしく観戦。
まぁ、内容はいまいち覚えてないのでこれくらいにしとこう。
それにしても、日本人はまだサッカーを知らない。
というのも、応援の仕方だ。
日本人の特徴として、例えば選手がシュートを打ってゴールをはずすと、でる声は「あぁ~。どこうってんだよ。」だ。
これは勝負して抜けなかった時も同じなんだけど、この応援の仕方によって選手もミスをするのを恐れてしまうらしい。挙句、プレーの幅が狭くなる。ホームなのに。
日本に対し、欧州や南米は正反対といっていいほど選手のプレーを褒める。たとえ、シュートをはずしても抜けなくても、その場面でチャレンジしたことに対してサポーターは選手を称える。
やっぱり日本もこうでなくてはいけないと思うのよね。
野球文化だったからなのか結果を見すぎる。
もうちょっと、内容を注目しようよ。
って、その時思ったなぁと思い出した今日この頃でした。
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March 14, 2006
●サカつく

ワールドカップまであと90日をきったらしい。早いもんだ。
この画像は今度発売する『サカつくヨーロッパ』2006年3月29日発売。
サカつくは何度も友達に薦められて、一度だけやってみたがどうもはまれない。
最近はめっきり、育てるとか成長させるとかが苦手になってきた。
ゲームをやる時間が少なくなったっていうのもあるけど、ウイニングイレブンとか戦国無双とかの即席のゲームが主流になってきてしまっている今日この頃。
それにしても、サカつくの新作を見ていると日本のサッカー界も進歩したなぁ。と思う。
最初はJリーグが発足したのと同時にサカつくが始まり、最初はリーグでの優勝を目指すものだったのに、今はもう舞台は世界基準の欧州に移ってるもんね。
これは、ウイニングイレブンでいう、マスターリーグがデフォルト以外で使えるようになったぐらい画期的だよね。
画像でも分かるように、試合のシーンも新たに"シーン"制 から"リアルタイム"制へと試合エンジンそのものを作り直したらしい。視点もテレビ中継に近いものに変更。ここは画像を見る限り今までとは明らかに違う。
どうやらこれで、パターン化はなくなったらしい。
さらに1試合を通して選手が場面場面で動くから、選手個々の能力や特徴、チーム戦術の試合への反映がより分かりやすくなるらしい。
自分が操作しないもどかしさはやっぱり、設定の細かさで補いたい。と思っていたら、今作はそれが実現できる。
采配が細かくなればなるほど面白くなるだろうね。
もう一回挑戦してみるかな。
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